2013年09月13日

イグノーベル賞

日本の2つの研究イグノーベル賞受賞という本日のニュースがありました。

人々を笑わせ、考えさせる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」

心臓移植を受けたマウスにオペラを聴かせると長生きすることを見つけた帝京大医学部の新見正則准教授(54)ら7人のチームが医学賞に、タマネギの催涙成分を作る酵素を新たに発見したハウス食品の今井真介研究主幹(56)ら6人のチームが化学賞に、それぞれ選ばれたそうです。

レトルトカレーの開発中、タマネギの催涙成分としてすでに知られている酵素とは別に、もう1種類の新たな酵素を発見、2002年に英科学誌ネイチャーで発表し、その後、新たな酵素の働きを止めることで、切っても涙が出ないタマネギを作ることに成功しているそう。

眼科としてはその酵素の製薬化でドライアイのかたに福音をもたらすようになればいいなと思います。




posted by スタッフ at 18:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする