2013年06月01日

恩師を偲んで

5月27日、長年、県立広島病院で眼科部長をされていた長谷部先生が亡くなられました。残念です。
医師2年目の時、約1年、8年後に約半年、長谷部先生のもとで勉強させていただきました。
特に2年目のときは初めての大学病院以外の病院で本当の沢山の症例を経験させていただきました。3年目で府中市の病院に勤務が決まった際、長谷部先生から「この県病院での経験を生かしてがんばって下さい、それからすぐ調べられるようたくさんの眼科の本を手元に持っておきなさい。」と言われたことを思い出します。
いつか、長谷部先生に「趣味はなんですか?」とお聞きすると「眼科です。」と言われ「じぇ、じぇ〜」とびっくりしました。
なかなか、すべては語り尽くせないですが、今の医師の自分を作って下さった先生の御一人でした。
長谷部先生のご冥福をお祈りしたいと思います。
posted by スタッフ at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする