2011年10月31日

テレビやゲームの安全な視聴

すっかり秋らしくなり、スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、等、趣味や行楽にいい季節となりました。
ところが先週末があいにくの雨でしたので、家でのテレビやゲームなどをして過ごされた方も多いと思います。
でも、せっかくのリフレッシュが疲れや健康を損なってしまってはいけません。
楽しく安全に視聴できることが大切です。
以下の内容をご参考になさってください。

テレビ(2D,3D)やビデオやコンピューターゲームの安全な視聴の仕方

@ディスプレーから2m離れる。
A部屋の明るさを充分に保つ。
B点滅映像、幾何学的模様を見ない。
C普段経験しないような視覚症状、(見え方に違和感があったり、気分が悪い等)、けいれん等を感じたら視聴を中止する。
D1回につき1時間以内のゲーム時間とする。
E睡眠不足を避ける。
           補足
     @について 画面が小さい場合の距離は 画面の高さ×3倍離れる。
     Bについて 光感受性発作(1997年ポケモン事件が有名です)
     CDEについて 長時間の集中や疲労が発作誘発に関与することがあります。(日本の眼科より抜粋)
posted by スタッフ at 12:01| 眼科豆知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする